70歳まで働ける企業づくり

再チャレンジ支援総合プラン

再チャレンジ支援総合プランとは

国民一人一人がその能力や持ち味を十分発揮し、努力が報われる公正な社会を構築していくことは、国政の重要課題である。このためには、多様な機会が与えられ、仮に失敗しても何度も再チャレンジができ、「勝ち組、負け組」を固定させない社会、また、働き方、学び方、暮らし方が多様で複線化した社会の仕組みが必要である。

人生の各階段で多様な選択肢が用意され、それを自由に選択することで、個人も企業も自由闊順な活動が可能となり、ひいては我が国経済の活性化にも資することになる。

「再チャレンジ支援総合プラン」の重要課題の一つとして、60歳代後半層においても高い就業意欲がみれるとともに、いわゆる「団塊の世代」の就業ニーズの一層の高まりが見込まれることを踏まえ、高年歳者・団塊世代の活躍の場の拡大などへの支援を推進するとされています。

施策の基本的方向

施策の基本的方向

対応策

■行動計画(平成18年度中、19年度、20年度以降)
 237項目の個別施策

■法律改正
 労働契約法(新法)の制定、パートタイム労働法の改定を予定

■再チャレンジ気運の高揚など
 再チャレンジ支援を行う民間企業などに対する寄付を促進するための税制上の優遇措置を創設
 総理大臣表彰を創設